当社はHPLC関連機器及び HPLCを応用した臨床検査装置の開発・製造を行ってきました。
これらの装置を構成する、HPLCポンプユニット、デガッサーユニット、マイクロポンプユニット等、多くのユニットは当社で設計、開発されたものです。
2台以上のアイソクラテックポンプを繋ぎ、それぞれの流量をコントロールして溶媒混合比を変化させることによりグラジェント分析を行います。
高圧グラジェントポンプの前に接続し、溶離液中の溶存ガスを効率的に除去することができます。
溶離液や洗浄液の入った容器の重量を電子的に測定し、正確な残量を機器に伝えます。
分析カラムの後に接続されたフローセル中を通る分離されたサンプルの吸光度を測定する検出ユニットです。
接続したコンピューターと通信を行うと共に機器の動作や測定を制御します。
機器に必要な各種の電圧、電流を発生、制御、供給します。
ダイナミックミキサー、カラムホルダー、カラムヒーター、インジェクションバルブ、1chシリンジポンプユニットを一体化したHPLC応用装置用のサブユニットです。
カートリッジタイプの分析カラムを収納するホルダーです。
ベッセル内に回転する軸に取り付けられた撹拌翼により、処理物を混合・溶解・反応・発泡・乳化を行います。
サンプリングユニットで希釈されたサンプルをインジェクションバルブに注入するための吸引、吐出に用います。
1chシリンジポンプユニットに取り付け、サンプルを吸引、吐出することに使用されます。
サンプルラックを所定の位置に整列・移動させるために用います。
サンプルを入れたバイアルをセットし、液体ハンドリング機器に装着します。
シリンジポンプユニットと機能は同じですが、サンプルや試薬の吸引、吐出をより高精度に行えます。
サンプリングノズルでサンプルや試薬を吸引、吐出後、ノズルや配管内に残留する付着物が次のサンプルや試薬に影響を与えないように配管内とノズルの内外面を洗浄するためのユニットです。
サンプルラックに設置されたバイアル内のサンプルを吸引、吐出するサンプリングノズルを、所定位置のバイアルにアクセス出来るように、Y(前後)方向、Z(上下)方向に動かせる機構です。
サンプルや試薬を吸引、吐出するためのノズルです。 用途に応じてノズル先端の形状が異なります。
ユニットのシリンジ(注射器)から柔軟なチューブでサンプリングノズルに接続し、サンプルや試薬の吸引、吐出に用います。
2chシリンジポンプユニットに取り付け、サンプルを吸引、吐出及び希釈することに使用されます。
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