分析機器のインジェクターやサンプラーに試料バイアルを供給し、分析終了後に再び回収することを自動的に行う装置です。
バイアルハンドリングの為のユニットや攪拌・加温の為のユニットなど各種モジュールから、それらを組み合わせた装置全体まで、
ご要望の使用条件に応じた設計・開発を当社で行いました。
バイアル瓶を持ち上げるための機構です。カムにより動作する4本の爪でバイアル瓶をつかみます。
接続された他の装置にあるバイアル瓶やトレイに収納された目的のバイアル瓶の位置に"チャック・Z軸ユニット"を移動させるための機構です。
バイアル瓶に入ったサンプルを加温、バーコードの読み取り、バイアル瓶を回転させてサンプルを撹拌するためのユニットです。必要な機能をだけを選択することもできます。
1つのトレイで50本のバイアル瓶を収納できます。
試薬等を入れておく少し大きめのバイアル瓶を収納するためのトレイです。
外部からの通信コマンドによってモーター等の動作を制御します。
各部からの配線を集約しメイン基板に接続します。
"アームユニット"を覆うためのプラスチック製にカバーです。
"チャック・Z軸ユニット"を覆うためのカバーです。
機能拡張のために容易に取り外しが必要であるため、ねじ1本で取付けられています。
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